2010年03月18日

どうしたものか

ひさしぶりですか




なんというか再開してみると意外にネタが見つからないもので・・・

PCもそんなに触れてませんし





今日は学校での出来事でも






それは月曜のことでした



その日にはテストがありました、リコーダーです






音楽は今年テストが無かったので、そこの出来がほとんど成績に繋がると考えてよいくらいの重要さでした







課題は「カノン」です







4人で演奏します


で、パート分けの死闘(じゃんけん)があったわけですが、無念の敗退によりソプラノ1に。



屈指の難しさです





こんなのできるのか、といっても家で練習したりはしませんでしたが





そもそも曲の全体像がつかめてませんでした




なので練習しても意味ないのです










当日、演奏する順番決め(じゃんけん)に勝利し、何とか最後のほうをとることができました






さぁ、ここからが本当の戦いです






残された時間はおそらく30分ほど。






僕は必死に練習しました






わからないところを聞きました






そして一人なら何とかふけるレベルまで到達したのです












が、しかしまだそんなにあわせても無いのに順番はまわってきてしまいました






ひどいです、ほぼぶっつけ本番です












まえの組が演奏する中僕たちは廊下で待っていました







待ち構えるは「演奏の途中でも間違ってたら止めてきたりする」先生です





どうなる?俺。










とそのとき、アルトのパートを担当していたT君がなにやら下ネタのようなことを・・・







お前ってやつぁ!簡単だからってこのやろ







今となってはT君がなにを言っていたのかは覚えていませんが、僕が言った一言だけははっきり覚えています















「おれ今そうじゃないんだよ!!」





まぁ心の叫びです

普段なら喜々として乗っていたであろう下ネタにこれです

珍しいこともあるもんだね



このときはそのくらい切羽詰っていたのです








Tじゃないほうの友達はやけにうけていました












結果から言うと再テストは免れました




「○○くんはもうちょっとだけど」みたいなことは言われましたが、何のことでしょう

途中ピアノでリズム弾かれましたけどなんだろう







まぁ必死さというか、哀れさというかが伝わったのでしょうか




結果オーライです











おれ今そうじゃないんだよ!はなかなか凡庸性の高い言葉だと思います



こういう状況のときや、テンションが極端に低いとき、どうでもいい話のときなど対応できます





kuro君の「いや、知らんけど・・・」並みに使えますね









僕は事あるごとに使ってみようと思います


うっとうしいなんていわないよね?
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